AI×IoT×ビッグデータ技術 エンジニアのテックブログ

人工知能(AI)やIoT、ビッグデータ技術に関連する「技術書、Eラーニング、事例、勉強会」などでのテックブログです。

リテール向けコンピュータビジョンサービス比較

1.ABEJA Insight abejainc.com 【特徴】 機能単位で月額課金するタイプのSaaS ※多機能にすると高価になる。 2.Diversity Insight iot.gmocloud.com 【特徴】 GMOが提供する分析項目が多い比較的安価な課金のSaaS 3.RetailNext retailnext.net 【特徴】 Cisco…

商品企画のための統計分析

商品企画のための統計分析―Rによるヒット商品開発手法 作者: 石川朋雄 出版社/メーカー: オーム社 発売日: 2009/03/26 メディア: 単行本 クリック: 2回 この商品を含むブログ (3件) を見る 久しぶりにRの本で良いのがありました。

AIエンジニアになるためのスキルセットについて

python/c/c++を習得 機械学習やディープラーニングのモデル構築(scikit-learn/tensorflow/pytorchなど) モデルをAPI経由でスケーラブルに利用できるようにチューニング アノテーションなどでの学習データ作成と学習精度チューニング PoCを成功させるビジネス…

AI検定(G検定)について

www.jdla.org はある程度指標になるかと思いますが、 暗記で合格してしまうので、 www.shikaku-square.com みたいのがあるし、あまり参考にならない感じですね。。

自動運転システム構築について

www.nikkeibp.co.jp こちらで、Autowareを学んでこよと思います。 autoware.ai github.com 日本ではこれが本流ですが、 forbesjapan.com とか waymo.com を意識しつつやってみたいと思います。

Movidiusを入手しました。

VPU買いました。#deeplearning #iot movidius.github.io SDKも揃っていて、かなり良い感触です。 JetsonやGPUも良いですが、現実的な価格帯となりにくいので、 可能性を高く感じています。

IoTのセキュリティ対策について

ハッカーの学校 IoTハッキングの教科書 作者: 黒林檎,村島正浩 出版社/メーカー: データハウス 発売日: 2018/07/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 最近何かと話題のIoTシステムのセキュリティ対策について、 メモ。 GSMAが策定しているのがセ…

観光業の人手不足対策

www.h-n-h.jp が代表的AI×IoTでの人手不足対策でかつ、 特に生産性が低い観光業であるのが、 象徴的で、日本一生産性の高いホテルとなっているようです。 http://www.yhmf.jp/pdf/activity/adstudies/vol_59_01_05.pdf 報酬が少ないため、若い方が定着しない…

AWS IoT button

AWS IoT buttonが日本でも使えるようになりましたね。実際問題何に使うかは、難しいですが、ステップを減らすツールやクリッカーとして簡単に実装できるので、良いですね。

健康系のIoT事例 2018

色々あると思いますが、 健康系に近いやつをピックします。 1.sixpad www.mtgec.jp 最近上場してイケイケなMTGさんのsixpadはIoT対応が売りで、 ブルートゥースでアプリ連携できて、売れてるみたいです。 2.moff jp.moff.mobi 元々オモチャから、介護・リハ…

ビットバレー元年

ビットバレーといえば、 japan.cnet.com 彼の歴史抜きには語れないはずだが、 bit-valley.jp こういう感じになり、 時代は変わったのだと実感する。 sbv.connpass.com 後記)実際に参加してきました。 渋谷区長のお話から始まり、渋谷ベンチャー社長陣のトー…

ALIFE 2018

作って動かすALife ―実装を通した人工生命モデル理論入門 作者: 岡瑞起,池上高志,ドミニク・チェン,青木竜太,丸山典宏 出版社/メーカー: オライリージャパン 発売日: 2018/07/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る とか、かなり…

起源図鑑

New Scientist 起源図鑑 ビッグバンからへそのゴマまで、ほとんどあらゆることの歴史 作者: グレアム・ロートン,ジェニファー・ダニエル,佐藤やえ 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2017/12/14 メディア: 大型本 この商品を含むブ…

映画を見るAIとか

映画を観るAIとかを作って、ポストヒューマン向け映画を強化学習含め作って、人間には理解できないけど価値があるコンテンツとか作ると、シンギュラリティに近づくかも。 ポストヒューマン (人類進化) - Wikipedia 大体は、1万本以上観てない人が、映画の見…

GISシステムを作るワークショップ

techplay.jp をみて、 github.com のソースを動かしてみると、Google Maps APIで色々できることがわかった。 carto.com を使わないとできないかなと思っていた箇所も素のJSで できる様子なので、何か作ってみたいです。

AWS deeplensを入手しました。

aws.amazon.com を入手しました。 これで、エッジでディープラーニング開発ができます。 sagemaker連携すると夢が広がりますね。 qiita.com を見てると、楽しそうです。

AIとIoTの違い

よくAIとIoTの違いを聞かれますので、メモします。 まず、IoTは、モノをインターネット化する技術となるので、センサーを付けたりして、現実世界を捕捉できるようにするもの。 モノのデジタル化ですね。 そのモノのセンシングデータを活用する時に、ディープ…

IoTとは?

IoTとは、何かは意外と難しい。 モノのインターネット化というと曖昧ですので、 単純化していうと、モノの状態をセンサー・カメラなどで、デジタルシステムで捕捉できるように(デジタルツイン化)して、 他のオンラインサービスのように解析可能にすること…

バイオハックについて

この前、AMYというバイオアーティストのプレゼンを観たけど、細胞もIoTの一種だとも感じる。 Amy Karle | Artist

画像センシングシンポジウム2018へ参加

confit.atlas.jp コンピュータビジョンの展示やセッションが盛りだくさんでした。 CVPR2018に関わるような内容もあり、 専門性を上げていくことの重要性もひしひしと感じられる横浜日和となりました。

日系メーカーのIoT化について思うこと

やはり、アセットが活きるし、DX変革できそうとか経営戦略に合致すると思うので、 人材がいないから人材採用計画が立案され、採用が活況な感がある。 でも、実際のUXとか結構ずれてるのが多いし、頑張ってる人とか、既存組織・ルールの壁で大変そうで、なん…

フルスタックエンジニアのスキル育成について思うこと。

lot.or.jp これは良いなと感じた。 ここまで来たのなら、IT人材のアセスメントプラットフォームができたら良いなと思う。 www.pluralsight.com とか技術だけでも色々あるけど、 360度で可能性を限定しないフルスタック的人材を育成するのが大事だと感じる。 …

puredataとvvvvによる音声処理と画像生成

puredataとvvvvのワークショップに参加。 peatix.com 音声処理と3d画像処理を連動するワークショップ内容でした。 メディカル系や教育・福祉系へ活用できそうな 感じでした。

node-redの学習について

ノードの使い方をマスター(nodejs/node-red/npm) マップ連携をマスター flows.nodered.org ※ISSの場所などの緯度・経度をプロット Sense HAT搭載のRaspberryPiでセンサーデータ連携をマスター Sense HAT - Raspberry Pi ダッシュボードでそれぞれを統合して…

AI/IoT/ビッグデータが社会に何をもたらすか

まずよく言われる変化 第4次産業革命により雇用の全体状況が変わる イノベーションが生まれやすくなる 無人経済へ移行する 教育の価値が変化する ライフシフトにより社会構造が変化する AI/IoT/ビッグデータ的に重要度の高いのは、 第4次産業革命に対応す…

中途採用でWebエンジニアからIoTエンジニアになるには

ステップは下記、 python(djangoなど)でWebアプリが実装できるようになる raspberrypiでプリインストールのNode-Redでダッシュボードを作る センサー〜Web〜アクチュエータの連携をできるようになる 特定の業種のユースケースに精通し、マネタイズ可能なモデ…

コネクテッドカープラットフォームとユースケース比較

下記の3つをベースにコネクテッドカーのプラットフォームは固まって行きそう。 一部、SDLやgeniviかもしれませんが、スマホ軸でいくと自然な着地ではないでしょうか。 アンドロイドオート play.google.com アップルカープレイ www.apple.com オープンカー i…

AIエンジニアとIoTエンジニアの違い

AIエンジニアは、DNNとかでモデルを作るのがメインなので分界点的には、そこまでで、バックエンドエンジニアがAPI化して、WEBアプリとインテグレートする。 その後、フロントエンジニアがUI/UXを付与して、やっと出来上がる。 それでも、使いやすいものには…

Google AIY Vision kit

aiyprojects.withgoogle.com を購入。 下記のように、TensorFlowを活用し、mobilenetが組み込まれたエッジ処理で林檎やバナナや顔など複数クラスの一般物体検知などができます。 www.youtube.com

IoTパーツ屋さんについて

vstoneとか秋川電子さんで、買い物したりすると www.vstone.co.jp イメージがついて来て、オンラインでググって、100個位デバイスまみれになれば、見えてくることもあるかもしれません。 ちなみに、vstoneは、あのロボホンで有名な高橋先生ゆかりのお店です…