AI×IoT×ビッグデータ技術 エンジニアの成長ブログ

人工知能(AI)やIoT、ビッグデータ技術に関連する「技術書、Eラーニング、事例、勉強会」などでの学びブログです。

IoTエンジニア企画職の年収・転職マーケット 2018年

1.車メーカー系

 結構初年度が厳しめ。 できる人でも、800万でも良い方。

 ただし、組合員で無くなると、1000万は軽く超える。※最初から管理職というのは無し。40手前位を希望することが多い。

 R&D系だと初年度はもっと多くて、900万とか1000万とかある。

 今、一番熱いジャンル。ただ、プラットフォームというより、個別メーカー対応になる。協調領域はなく、競争領域ばかり協調される。

 

2.その他メーカー系

 イノベーション推進系は結構良い。 1200万とか普通にある。レンズや薄膜、医療など国際競争が激しく精密機器を扱う大手ほど良い。

 将来性が高いが成果を出すまでに、時間がかかりそう。

 

3.国内ナショナルメーカー系

 スペック重視で縦割り感が強い感じであるが、終身雇用志向なら良い。

 900〜1200万とかある。

 インフラ系やお堅い仕事が多いが案件規模もでかいので、でかく頑張りたい方はオススメ。 

 

4.大手SI系

 それほどよくない。

 案件対策での求人なので、あまりエキサイティングではない。

 

5.中小SI系

 全く良くない。

 下請けの仕事や、PoCに付き合わされることが多い。

 

6.ベンチャー

 800〜1200万とかザラにある。

 また、終身雇用を前提としていないため、成果を出せば、

 短期間で昇給するので、自信がある方はオススメ。

 また、個別メーカーによらないプラットフォームを指向したりできる。

 

7.通信キャリア系

 800〜1400万と多め。

 終身雇用ベースなのに、結構アグレッシブなところが、古いメーカーよりはあるので、面白めではあります。

 

8.商社系

 900〜1200万と高め。

 体育会系が好きな方が良いが、技術を理解してほしいと思うかたはオススメ感低め。

 

9.外資コンサル

 戦略スキル高いと2000万とかある。

 太く短くが信条のつもりならあり。ただし、社内抗争でも勝ち抜ける強いメンタルは必須。

 

ざっくりいうと、希望次第で方向感が変わりますが、AIやIoTを絡めたスキルを持った方で、戦略や企画に自信があるのであれば、結構な狩場なIoT業界ではないでしょうか。

オススメです。